メンデレーエフ 元素の謎を解く

商品名 : メンデレーエフ 元素の謎を解く

価格 : 1,800円 (税込 1,944円)

著:ポール・ストラザーン、訳:稲田あつ子、友枝裕子、 西川真友美、本多恵子、宮本寿代、山中和代、監訳:寺西のぶ子

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★NEWS★
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★内容★

化学オンチだったあなたもチャレンジ! 2500年の科学の歴史をわかりやすく、面白く!(*)「周期律表」じゃなかったかい?あなたも「周期律表」と習いました?ところが今は「周期表」って言うんだそうです。Wikipediaによれば周期表(しゅうきひょう、元素周期律表)となっていますが。英語ではperiodic tableですね。

◆ 周期表といえば覚え方

元素の周期表を日本語で覚えるために考案されたさまざまな語呂合わせが、なんと今でもいろいろ考えられ発表されているのです。あなたがある年配以上ならば、水素⇒ヘリウムとヨコへ移動する「水兵リーベ僕の船、名前あるシップス クラークか…」かその親戚で覚えたでしょう。ところが水素からLiリチュウムと下へ移送する縦型の覚え方もあるのですね。「エッチでリッチな彼女は、ルビーをせしめてフランスへ H→Li→Na→K→Rb→Cs→Fr」

(なるほど、なるほど)

◆ メンデレエフってどんな人:一票に泣いた人?

ドミトリ・イワノヴィッチ・メンデレーエフ(Dmitry Ivanovich Mendeleev ,

1834年1月27日(グレゴリオ暦2月7日) -1907年1月20日(グレゴリオ暦2月2日))はロシアの化学者であり、元素の周期律表を作成したことでよく知られている。それまでに発見されていた元素を並べ周期的に性質を同じくした、元素が現れることを確認し、発見されていなかった数々の元素の存在を予言した。メンデレーエフは西シベリアのトボリスクに、母マリア・ドミトリーヴナ・コルニレフと父イワン・パブロヴィッチ・メンデレーエフの14人の子供の末っ子として生まれた。1850年には大学へと進学した。

1869年にロシア化学学会で The Dependence Between the Properties of the Atomic Weights of the Elements と題した発表を行った。それによると

1. 素は原子量の順に並べると明らかにその性質ごとの周期性を表す
2. 科学的特性の類似する元素はほぼ同じ原子量であるか(例:Pt, Ir, Os)、
原子量が規則的に増加する(例:K, Rb, Cs) メンデレーエフの研究は、1906年のノーベル化学賞にノミネートされるも、たった一票の差でアンリ・モアッサンに敗れる。翌年に死去。


★著者★

ポール・ストラザーン(サイト)
Paul Strathern


英国の作家、大学教授。1940年ロンドンに生まれ、アイルランド、ダブリンのトリニティカレッジで学ぶ。海軍に2年間所属後は、1966年にインドとヒマラヤを旅する。小説"A Season in Abyssinia"は1972年、サマセット・モーム賞を受賞。小説のほかにも、科学、哲学、歴史、文学、医療、経済についての本を多数出版している。特に"Philosophers in 90 minutes"のシリーズは人気を博し、日本語にも翻訳されている。他に"The Big Idea"などがある。

★書誌情報★

原書:MENDELEYEV'S DREAM

タイトル:メンデレーエフ 元素の謎を解く

著者:ポール・ストラザーン

訳者:稲田あつ子、友枝裕子、 西川真友美、本多恵子、宮本寿代、山中和代

監訳:寺西のぶ子

ISBN:4-89449-043-9

出版社:バベルプレス

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